八十二銀行の未来に備える商品

八十二銀行ではもしもの時のため、セカンドライフのため、家族のためにと、目的別に備えるための商品やサービスを紹介しています。

病気やケガなど「もしも」の事態は、いつ起きるかわかりません。八十二銀行では万が一の時にもあわてないために、各種保険の紹介をしています。死亡保障のある終身保険や入院・手術の費用に備える医療保険、ガンに特化して診断給付金も受けられるガン保険など、八十二銀行が契約している各保険会社の商品から目的に合わせて比較検討ができます。また八十二銀行の住宅ローン利用者には、建物や家財を災害から守るための火災保険を全営業店で販売しています。

ゆとりあるセカンドライフを迎えるためには、公的年金だけでなく、自己資金を早めに準備することが必要となります。八十二銀行でも退職金を資金とした金利の高い預金商品や個人年金などを紹介していますが、その中でも個人型確定拠出年金(iDeCo)は、老後の資産形成商品として注目されています。iDeCoは自分で毎月掛金を積立てて、八十二銀行が用意した預金や投資信託などの運用商品から選択して自分で運用し、60歳以降にその運用利益を受取ります。iDeCoのメリットは、掛金も、運用中の商品の分配金も、積立てた資金を受取る時も非課税ですし、専業主婦の方でも月額5000円から手軽に始められる点にあります。また、八十二銀行では現在口座管理手数料の割引を行っているので、ますますお得です。

セカンドライフを迎えるに当たっては、老後資金の問題と共に相続について考える方が増えています。八十二銀行では相続に関するトラブルを未然に防ぐために「遺言信託サービス」を行っています。遺言作成に関する相談やサポートを行い、財産をスムーズに次世代へ継承するお手伝いをしています。また、祖父母が孫の教育資金や結婚・子育てなどの費用を目的に一括贈与をした場合に、非課税となる制度が施行されたのを受けて、八十二銀行でも専用の口座を用意するなど、「家族のための備え」も応援しています。