徳島銀行の資産運用商品

定期預金は、元本が保証される安全な資産運用商品の一つです。徳島銀行ではスーパー定期預金の他、積立式定期預金やスーパー積金などを提供していますが、現在の日本の定期預金金利は大変低く、資産を形成する商品としてはあまり魅力がありません。その中でも徳島銀行の退職金や年金を原資とした預金は、店頭表示利率に金利が上乗せされるなど高金利が期待できます。

徳島銀行では初心者でも扱いやすく比較的リスクの少ない資産運用商品を揃えています。「個人型確定拠出年金(iDeCo)」は、個人が毎月掛金を拠出し自分で金融商品を運用してその成果を受取る私的な年金です。住民税や所得税など税金が優遇される大きなメリットがあります。

金利の高さが魅力の外貨預金は資産形成商品としても注目されており、徳島銀行でも米ドルやユーロ、オーストラリアドルやニュージーランドドルによる普通預金と定期預金を提供しています。しかし外貨預金にはリスクが伴います。外貨と円貨を交換するときに手数料がかかりますし、為替相場の変動により為替レートが変わることがあります。そのために払出すときに円貨に換算すると、預入れた時よりも額が少なくなっている元本割れの恐れがあります。

そして資産運用商品として人気があるのが投資信託です。複数の投資家から集めた資金を基金(ファンド)として運用会社のプロが株式や債券などへ分散投資して運用し、その成果を出資額に応じて投資家に分配する仕組みです。月1万円からでも購入でき、プロに任せるので投資の初心者でも安心して始められます。徳島銀行で投資信託を始めるには普通預金口座と投資信託口座の開設が必要になります。

また徳島銀行ではインターネット投資信託「投信Net」を提供しています。自宅にいてもいつでもパソコンやスマホで購入や解約ができ、投資状況を照会するなどの取引ができます。サービス料は無料ですし投信購入手数料が店頭窓口よりも割引されるのでお得です。