お客様第一主義を理念とする徳島銀行

徳島銀行は徳島県徳島市に本店を構える第二地方銀行で、平成30年3月に創業100周年を迎えました。平成22年には香川銀行と経営統合し「トモニホールディングス」を設立しています。その後大阪の大正銀行も傘下に加わり、お互いのノウハウや広域ネットワークの強みを生かして金融の円滑化や地方創生に取組み、地域経済に貢献しています。

徳島銀行の経営理念は「奉仕・創造・錬成」です。「奉仕」とは「お客さま第一」という精神のもと、お客様の要望するサービスを提供し、信頼されるパートナーとなることです。「創造」とは時代の変化やお客様のニーズに合った商品を創造し、現状に満足することなく常に前進していくことです。そして「錬成」とはお客様が必要とするものを理解するために、職員ひとり一人がスキルや能力を高める努力をしていくことです。徳島銀行は地域のお客さまと一緒に成長し、満足感と安心感を持っていただける銀行であることを目指しています。

徳島銀行では「出る杭は伸ばす」という方針のもとに、人財の育成にも力を入れています。積極的に学ぼうとする人には、各種研修制度や夜間講座、休日研修など豊富なカリキュラムを実施してきめ細かくフォローしています。また女性の活躍推進を重要課題と捉え、家庭と仕事が両立できるように職場環境の整備にも取組んでいます。そして年齢に関係なくレベルの高い仕事にチャレンジできる、独自の人事制度を制定しています。

徳島銀行は地域金融機関として環境保全活動や地域の行事にも積極的に参加しており、四国三大祭りのひとつ「阿波踊り」にも「とくぎん連」として出場しています。また100周年記念事業として、子どもの職場体験や消費生活体験を行うイベント「キッズタウンとくしま」を特別協賛するなど、子どもたちの金融教育にも力を入れています。