「FRONTIER BANKING」の実現を目指す百五銀行

百五銀行は、明治11年(1878)に地元の津藩の武士達によって設立された地方銀行です。三重県を営業基盤として堅実な経営に定評があり、三重県民や地元の中小企業のメインバンクとして昔から親しまれてきました。

百五銀行は支店の多くが三重県内の主要都市にあることなどから、三重県の経済を支える重要な金融機関となっています。現在では愛知県や和歌山県にも地盤を広げ、創立125周年を機にコーポレートステートメント「FRONTIER BANKING」を発表しています。100年以上にわたる歴史を大切にしながらも、常に最先端のサービスや商品開発などの銀行業務を開拓し、挑戦を続けていく意気込みをメッセージに託しています。

百五銀行では、預金、融資、投資など、総合金融商品を展開しています。そして愛知・岐阜・三重の3県に跨る中京圏ではいち早くインターネットバンキングサービスを取入れています。最近では個人向けインターネットバンキングを全面リニューアルし、スマートホンで普通預金の入出金明細がいつでも閲覧できるなど、さらに便利に安全になりました。

百五銀行は地域のリーディングバンクとして、個人のお客さまに対する商品の提案だけではなく、企業の経営上の問題に対する相談や問題解決のアドバイスの提供など、コンサルティングやソリューション業務に力を入れています。環境に配慮した企業に対して優遇金利の融資を行うなど、銀行業務を通じて地元に貢献しています。

百五銀行は人材育成に大変力を入れている銀行です。百五銀行ならではの一段と質の高いサービス提供ができるように、「全員スペシャリスト制度」を設けています。充実した研修・自己啓発支援などを通してノウハウを身に付け、ファイナンシャルプランナーなどの資格取得にも積極的に取組んでいます。また、能力があれば男女の区別なく評価される人事制度をとっており、仕事と家庭の両立支援に取組む企業として「ワークライフバランス大賞優秀賞」を受賞しました。